映画「ルディ」を観て感じた、目標達成のために大切なこと

映画「ルディ」先日、近所のTSUTAYAに行ったところ、
「ルディ」という映画を見つけました。

主演は、ショーン・アスティン。

デビット・アンスポーという方の監督作品です。

パッケージを読み、なかなか面白そうだなと感じ、
一週間でレンタル。

ポテトチップスとコーラを買って、早速、
自宅で見たのですが…

久し振りに、素晴らしい映画でした。

普段、本や映画で泣くことは無いのですが、
これには涙を堪えることが出来ませんでしたね(T_T)

人によっては「暑苦しい…」と思われるかもしれませんが^^;

夢・目標に向けて、努力し続ける事の大切さを改めて教えられました。

 

内容をご存知ない方のために、簡単にあらすじをお伝えすると…

主人公のルディは、体格も小さく、スポーツ選手としての才能は皆無。

そんな彼が夢見たのは、アメフトの名門「ノートルダム大学」に入学し、
選手として活躍することでした。

しかし、周囲の反応は冷たく、家族でさえも彼の夢に否定的でした。

「お前には無理だ」

「現実を見ろ」

ネガティブな言葉を浴びせて、何とかルディを諦めさせようとするのです。

そんな彼にも、たった一人だけ理解者がいました。

友人のピート(クリストファー・リード)です。

ルディとピートは、ともに工場で働いていましたが、ある日、爆発事故が起き…

ピートは亡くなってしまいます。

ピートの死に大変なショックを受けたルディは、
もう一度、夢に向けて生きる事を決意しました。

「ノートルダム大学に入って、アメフト選手になる!」

という、強い決意を固めたのです。

家族や彼女と離れ、彼はなりふり構わず努力しました。

その結果…

と、このような物語です。

結末はDVDで観てほしいので、あえて書きませんが、
最後まで諦めないルディの姿勢に、大変勇気付けられました(T_T)

 

この映画を観て、一番心に残ったのは…

「一点集中」

の大切さです。

主人公のルディは、ノートルダム大学に入る事だけ考えて行動しました。

入学後は、コーチに認められるためにベストを尽くしました。

目標達成に無関係な事は全て捨てて、一心不乱に努力したのです。

 

スポーツの世界だけでなく、実は恋愛でも同じです。

「モテない」から「モテる」に変わるというのは、正直、簡単な事ではありません。

人間、覚悟が甘いと変われませんし、現状維持の方が、遥かに楽なんですよね…

口説き方や、メール術などのテクニックを身につけたとしても、
根底のマインドが変わらない限り、焼け石に水です。

一時的な変化、短期的な成功は可能かもしれませんが、
それが長続きする事は、恐らくないでしょう。

なので、恋愛成功のためには…

「絶対にモテる男になってやる!」

「もうこんな現実はたくさんだ!」

という、強い気持ちが必須となります。

 

「ルディ」は、目標達成のためのマインドを学べる素晴らしい映画でした。

ご興味お持ちの方はこちらからどうぞ(o^-^o)



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