オギ・オーガス、サイ・ガダム共著/性欲の科学を読みました

性欲の科学今回ご紹介するのは、「性欲の科学」という本です。
※オギ・オーガス、サイ・ガダム共著、坂東智子氏訳

時間潰しに立ち寄った本屋で、ふいに視界に
飛び込んできたのですが、ピンクの装丁と、
強烈なタイトルに、とても興味を惹かれました。

ページを捲ってみると…

「4億の検索ワーズ、65万人の検索履歴、数十万の官能小説、
数千のロマンス小説、4万のアダルトサイト、500万件のセフレ募集投稿、
数千のネット掲示板投稿を、最新のデータマイニングを駆使して分析」

「男と女とゲイの性的欲望を解明する衝撃の問題作!」

…とあります。

「なんかスゴそうだ、これは絶対読んだ方が良い」

と直感的に思い、その場で購入しました^^

 

かなり分厚い本(訳者のあとがきまで含めると373ページあります)ですが、
性的なテーマをここまで掘り下げた本を読むのは初めてで、とても興味深く
一気に読み終えてしまいました。

簡単に感想をお伝えすると…

女性が思い描く、「理想の男性像」を知るためには、最適な一冊。

という事です。

男の目線で見ると、正直…

「ただの2重人格者」

「傲慢で自己中心的」

「乱暴で、他者への配慮が一切無い」

としか思えないような男が、何故女性にモテるのか?

逆に、誰もが認める優しい男、いわゆる「イイ人」が、
どうして女性にモテないのか?

これらの答えが、少し分かったような気がします。

 

また、男性と女性で、性的興奮要素に違いがあるという事は
知っていましたが、具体的な例とともに再確認できたのも良かったですね。

モテる、モテないを研究するためにも、「性欲」を理解する事は非常に重要です。

セックスアピールを高めれば、必然的に異性からモテるようになるはずなので、
「女性がどんな男を求めているか?」を知りたい方は、是非ご一読下さい^^

もちろん個人差はありますが、

「男と女はこんなにも違うのか…」

という事を、検証データとともに再確認出来ますよ。

同性愛や、性描写に生々しい表現がありますので、
気になる方にはオススメしません。

ただ、モテる男に共通する要素や人間の性欲について深く学びたい方には
是非読んで欲しい一冊です^^

⇒ 性欲の科学



恋愛の表と裏を知りたい方はこちら↓


>>3ヶ月で0から理想的な彼女を作る方法<<

※先着5名様限定で、モテ気の注入を行います。

こちらの記事もどうぞ!

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人:サトル


彼女の作り方完全ガイドの管理人

詳細プロフィールはこちら

彼女の作り方完全ガイドの管理人「サトル」

メニュー

このページの先頭へ